【産駒情報】 10/2 リベルタス、ダノンシャーク、ボンベイダック
2010年 10月 02日(土曜日) 00:08
<10/2 (土)>
リベルタス 牡2 55.0 福永祐一
(父) ディープインパクト
(母) カーリング
母は仏オークス馬カーリング。半兄にGII4勝のローエングリン(父シングスピール)がおり早くから評判になっていた。26日に坂路で一杯に追われて4F51秒5の好時計。29日は福永騎手を背にCWコース3頭併せで、内の新馬に2馬身先着、外の古馬500万下と併入した。「しっかり乗り込んでいるし、もちろん素質的にはいいものを持っている」と清山助手。勝てば当然、クラシック候補となる。
<zakzak 10/01 より抜粋引用>
ダノンシャーク 牡2 55.0 松岡正海
(父) ディープインパクト
(母) カーラパワー
父と同じく小柄で馬体重は420~430キロぐらい。寺島助手は「ディープ産駒らしく動きが柔らかいです。きれいな馬だし小さい割にバランスがいい」と好感触を明かす。
9月29日に行われた最終追いは坂路で4F53秒0~1F12秒7。スマートジェネシス(3歳1000万)を相手にしぶとく食い下がって併入した。「稽古より実戦にいって良さそう。気性が前向きで初戦向きな感じ」とレースを楽しみにしている。
<スポニチ 10/01 より抜粋引用>
今週はデビュー前から注目されていた良血馬リベルタスがデビュー。調教内容をみても仕上がりは万全のようで、新馬戦は確勝レベルでしょう。 ダノンシャークは父に似た小柄な馬で、調教内容も悪くない。リベルタスと同レースでのデビューのため、初戦での勝ち上がりは厳しいかもしれないが、ディープ産駒1,2着は十分に有り得る。
未勝利戦のボンベイダックは前走2着。1200m→1500mと300mの延長はプラス。 藤岡佑介騎手から藤田伸二騎手への乗り替わりも問題ない。上積みも見込め、未勝利脱出が期待できそう。


