【産駒情報】 11/6 新馬4頭、条件1頭、重賞2頭
2010年 11月 06日(土曜日) 05:41
東京06R 新馬 芝1800 左 馬齢 11頭 出走:12:50
イグアス 牡2 55.0 津村明秀
(父) ディープインパクト
(母) ポトリザリス
【東京6R】これまで3頭が勝ち上がった角居厩舎のディープ産駒。イグアスはフローラSの覇者ディアデラノビア(父サンデーサイレンス)の半弟という超良血。「まだ緩さはあるが筋肉にはディープらしい良さがある。ゆったり走れる東京も合うはず」と清山助手。
(ZAKZAKより引用)
京都06R 新馬 芝1600 右 馬齢 15頭 出走:13:00
ディヴァインクレア 牝2 54.0 小牧太
(父) ディープインパクト
(母) ペトラ
コティリオン 牡2 55.0 武豊
(父) ディープインパクト
(母) ジェミードレス
【京都6R】コティリオンは3日に坂路で4F52秒7、ラスト1F12秒7をマークして、3歳1000万下シャイニーナイトを3馬身半突き放した。「素直だし落ち着きもあるね。480キロと馬格もあってバランスもいい。すべてが水準以上だ」と橋口調教師。母ジェミードレスは府中牝馬S2着などしたOPの活躍馬で、鞍上は武豊騎手。ディープインパクト産駒がまた1頭、来春へ向け着実なステップを踏む。
(ZAKZAKより引用)
アドマイヤカーリン 牡2 55.0 安藤勝己
(父) ディープインパクト
(母) スプリットザナイト
牡馬でトップクラスの評価を受けていたアドマイヤカーリンが土曜京都芝1600メートル戦でいよいよデビュー。「ディープ産駒で大きいのは走る感じがしないんだよなあ」とか「まだ追い切りをやっていかないとわからんところがある」と入厩当初は慎重な口ぶりに徹していた松田博調教師だったが、調教が進むにつれて「やっぱり走るんだろうなあ」とトーンは上がってきた。
(netkeibaPOGコラムより引用)
まず土曜の新馬戦は4頭。特に注目は京都6Rに出走のコティリオンとアドマイヤカーリン。アドマイヤカーリンは半兄にアドマイヤモナークがいる良血馬。両馬とも調教は順調のようでディープ産駒1,2着も十分有り得る。ディヴァインクレアもこの2頭と同レースに出走。小柄な牝馬で仕上がり早のタイプなのでひょっとすると初戦から良い走りを見せてくれるかもしれない。ディープ産駒で1,2,3着というのももしかすると。
東京6Rのイグアスも好勝負に期待。角居厩舎なのであまり速い時計は出してないものの「先々まで期待できる素質」と助手がコメントしておりレースでもその力を発揮してくれそう。
百日草特別(500万円以下)に出走のディープサウンドは前走が逃げ切りで余裕を残しての1着。前々走の初戦も上がり33.1をだしての2着と非常に安定した強い走りをしている。今回も馬券圏内は堅いだろう。しっかりと勝って重賞へ駒を進めてもらいたいところ。
KBS京都賞ファンタジーステークス (G3)にはケイティーズジェムとオースミマイカが出走。ケイティーズジェムは2戦目にして早くも重賞デビュー。前走は2番手から抜けだしての強い勝ち方。その2着馬も未勝利戦を勝ち上がっておりレベルの高い1戦だったと言える。ディープ産駒初の重賞制覇なるか。オースミマイカは前走不良馬場ではあったが最下位という結果。ここはさすがに相手も揃っており上位争いは厳しいか。


