【産駒情報】 11/7 新馬2頭
2010年 11月 06日(土曜日) 17:39
東京04R 新馬 芝1600 左 馬齢 18頭 出走:11:25
ウインルキア 牝2 54.0 三浦皇成
(父) ディープインパクト
(母) ゴールドデイ
母はあのブライアンズタイムの妹。母の父がシーキングザゴールドだけあって、馬体は黒鹿毛のピッカピカ。春先、吉沢Sにお邪魔したときも、真っ先に目に飛び込んできた馬でした。
前記した僚友イグアスと比べると、少し調教がモタつき気味。うーん。血統的に、ダート馬の懸念もあるが、青本のトップグラビアに置いた馬だからなぁ。ま、芝でコケても、ユニコーンSがある(ホントかよ)。
直線伸びを欠くようなら、ナカヤマフェスタの妹ディアエスペランサ。マイネオーチャード、メジロクロユリが代わって台頭。
(netkeibaPOGコラムより引用)
京都06R 新馬 芝1800 右 馬齢 13頭 出走:13:00
トーセンラー 牡2 55.0 武豊
(父) ディープインパクト
(母) プリンセスオリビア
今年のダービーを制した藤原英厩舎から、前評判の高いディープインパクト産駒がデビューする。日曜京都6Rのトーセンラー(牡)だ。この厩舎らしくじっくり乗り込まれてきた。「無理に慌てることはないからね。しっかり調教してきた」と田代助手。追い切りはフィニステール(6歳1600万)と坂路併せ馬。4F53秒4~1F12秒7で先着。「センスがいいし、バネのある走り。まだ若さはあるけど能力でカバーしてほしい」。かなり奥を感じさせる雰囲気だ。
(スポニチより引用)
日曜は新馬2頭がデビュー。ウインルキアは黒鹿毛で非常に見栄えのする馬体。調教では目立った時計は出してないが、身のこなしが柔らかく素質の高さが伺えるので力が発揮できれば初戦から上位を狙えそう。
トーセンラーは調教でも好水準の時計を出しており、態勢万全。鞍上もディープ産駒を2着→1着→1着と持ってきている相性抜群の武豊騎手。バネの利いた走りで父を彷彿とさせる走りに期待したい。能力通り走れればここは問題なく勝てるだろう。


