【産駒情報】 11/21(日)キャプテントゥーレの半弟サトノオーがデビュー。産駒6頭考察
2010年 11月 20日(土曜日) 15:53
東京06R 新馬 芝1400 左 馬齢 10頭 出走:12:40
サトノオー 牡2 55.0 安藤勝己
(父) ディープインパクト
(母) エアトゥーレ
【東京】17日は坂路で単走。4ハロン52秒2を馬なりでマークした。「もうたっぷりとやっているので、これで十分」と藤沢和調教師は納得の表情。14日にはペルーサ(JC出走)と軽く併せるなど、調教が進むにつれ、周囲の注目が集まっている。同師が「牡馬版ダンスファンタジア(新馬→赤松賞を連勝)かな」と胸を張るほど、厩舎の期待度は大きい。皐月賞馬キャプテントゥーレの弟でディープインパクト産駒。デビューが待たれる。
(SANSPO.COMより引用)
京都06R 新馬 芝1800 右 馬齢 14頭 出走:12:50
アドマイヤコリン 牡2 55.0 藤岡佑介
(父) ディープインパクト
(母) シルクプリマドンナ
【京都6R】アドマイヤコリンの母は00年オークスを勝ったシルクプリマドンナ。父は目下2歳リーディングトップの05年3冠馬ディープインパクトで、誇れるクラシック馬の配合だ。親子GI制覇を夢見るなら、デビュー戦は楽に勝っておきたい。
「17日はCWコースで追ってしまい重点で済ませたが、これで十分だ。軽い馬場が合いそうだから楽しみ」と、橋田調教師は自信たっぷり。
札幌で1度はゲートイン直前まで行きながら、左寛跛行のため競走除外となる経緯はあったが、しっかり立て直されて満足いく仕上がりだ。
(ZAKZAKより引用)
日曜の注目馬はなんといっても東京6Rサトノオー。母がエアトゥーレ(アルティマトゥーレ、キャプテントゥーレを輩出)という超良血で、追い切りでも17日には美坂で単走4ハロン52秒2を馬なりでマーク、14日にも美坂で強め4F50.9秒をマークしている。追い切りでここまで動ければレースでも全く問題ないだろう。血統的にマイラーとなりそうだがまずは初戦、勝利で飾ってほしい。
京都6Rのアドマイヤコリンは9月に札幌でデビュー予定だったが直前に除外となってしまった。今回はしっかり立て直し仕上がりも順調で、当レース最大の敵であった同じディープ産駒のエアジャクソンが(残念ながら)出走取消となり、同馬にとっては勝機が巡ってきた。初陣に期待がかかる。
東京1R未勝利のフジハヤブサは前走芝を使ったものの能力及ばず9着。1,2戦はダート1200mに対し今回は1400m、 200m延長で変わり身を遂げることができるか。
東京3R未勝利のスマートロビンは2連続2着と惜敗続き。新馬戦では上がり33.0の鋭い末脚も見せている。出遅れ癖を克服出来ればオープン、重賞でも通用するレベル。
京都2R未勝利のボレアスも2戦連続で2着。 この馬も出遅れ癖はあるものディープ産駒のダート馬としては安定した能力を持っており今度こそ勝利に期待。
京都4R未勝利のダノンシャークも2着続き。前2走の勝ち馬が同じディープ産駒の良血馬リベルタスと、東京スポーツ杯2歳S勝ち馬のサダムパテックで、この馬たち相手にここまでやれれば重賞でも通用する能力があることは間違いない。レース運びは安定しているので今度こそ勝利を決めて上のクラスへ駒を進めてもらいたい。


