【産駒情報】 12/5 フリオーソの半弟エルヴィスバローズがダートでデビュー。産駒8頭考察
2010年 12月 04日(土曜日) 23:50
阪神05R 新馬 ダ1800 右 馬齢 10頭 出走:12:25
エルヴィスバローズ 牡2 55.0 M.デムーロ
(父) ディープインパクト
(母) ファーザ
【阪神5R】エルヴィスバローズの半兄は地方の怪物フリオーソ(父ブライアンズタイム)。交流GI帝王賞2勝の大物を生んだ肌に、父はディープインパクトだ。「フットワークがいいね。いかにもダートが向きそうな感じだ」と角田技術調教師。1日にはPコースで6F79秒6と新馬離れした好時計をマークし古馬1000万下と併入。ディープ産駒のダート勝利は全33勝中の1勝だけだが、単に芝ばかり使っているため。この配合ならダート王者になれる可能性は十分だ。
ZAKZAKより引用
阪神06R 新馬 芝2000 右 馬齢 14頭 出走:12:55
ヌーベルバーグ 牝2 54.0 M.デムーロ
(父) ディープインパクト
(母) マジックコード
今週の坂路ではデムーロJが騎乗して、坂路で52秒1ー12秒3。最終追いとしては理想的なタイムが出たんじゃないですかね。「攻め馬通りならアッサリがあっていい」と東田助手は牡馬相手とも思えない強気な言葉。その後で次々とセールスポイントが口を突きました。「跳びが大きくて、いいバネがある。切れ味も秘めているし、スタートもいいんだ。同じディープ産駒でもソルデマーヨよりも素軽い感じがするね」。強いていえば、2000という距離なんでしょうけど、素質でクリアして欲しいですよね。そして、これだけ話した後で、最後に一言。「今年デビューした2歳の中では間違いなく1番だろ」。全国リーディング厩舎が送り出す素質馬のデビュー戦、注目です。
スポーツ報知POGブログより抜粋引用
阪神5Rでデビューするのはエルヴィスバローズ。ダートではボレアスが勝利しているが、血統的にはこちらの方が上。半兄のフリオーソを超えることができるか。ディープ産駒ダート馬期待の星。
阪神6Rでは2頭がデビュー。 ヌーベルバーグは音無厩舎が今年最も期待を寄せている馬。直前の追い切りでも栗坂52.1-37.9-24.6-12.3の好時計を出しており仕上がりは文句なし。普通に走れば勝利は間違いないか。
同レースでデビューのミッキーオーラも以前に栗坂で52.1-38.2-25.7-13.6を出しており力は十分。展開次第では逆転もありえる。ディープ産駒のワンツーに期待したい。
中山2R未勝利はフジハヤブサ。なかなか勝機の見えてこない同馬だが、今回は一気に距離を延長し1800mで変わり身あるか。
阪神3R未勝利戦はボンベイダック。前走は内枠で最後に内で詰まってしまい脚が十分に使えぬまま7着。今回はそのような心配のない6枠12番。この辺りで勝ち上がっておきたいところ。
阪神4R未勝利戦はソルデマーヨ。ペルーサの半弟ということで期待していた馬だが前走は惜しくも3着。今回は開幕週の内枠と枠順にも恵まれ鞍上もルメール騎手。追い切りでの動きもよく勝利の可能性は高い。
阪神9R千両賞(500万下)には2頭が出走。モスカートローザは前走8着と奮わない結果だったが、それまで3着→1着→3着と安定した成績を残している。今回も混合戦で牝馬は同馬1頭のみ。なかなか厳しいローテを歩んでいるが、クラシック戦線で上位を目指すにはこのようなところで負けているわけにはいかない。デムーロ騎手を鞍上に前走からの一変に期待。
リベルタスは新馬戦1着のあと前走500万下2着と能力は十分。同レースで怖いのは前走新馬戦を5馬身差で勝利しているラトルスネーク。この馬にリベルタスとモスカートローザがどこまで迫れるかに注目。


