【産駒情報】 12/26(日) ディープサウンド、ホープフルS快勝なるか。産駒6頭考察
2010年 12月 25日(土曜日) 23:34
中山07R ホープフルステークス(オープン) 芝2000 右 別定 10頭 出走:13:25
ディープサウンド 牡2 56.0 後藤浩輝
(父) ディープインパクト
(母) ジョセット
現在2連勝中と勢いに乗るディープサウンド。前走・百日草特別は1分47秒4の好時計で快勝。2着ナカヤマナイトに2馬身半の差を付けた。この時計はサダムパテックが東スポ杯2歳Sで記録した時計(1分47秒3)と比べても遜色ない。レース後はダメージもすぐに取れ、馬なり中心の調整ではあるが順調に乗り込まれてきた。最終追いはヒカルジュピター(2歳新馬)と同入。坂路で54.0-38.6-25.0-12.5(G前追う)という時計だが、追われたラストは力強い伸び脚。3連勝で来春のクラシックに繋げたいところだ。
UMAJIN.netより引用 12/24
中山7Rホープフルステークスにはディープサウンドが出走。同レースは前年、前々年の勝ち馬がアリゼオ、トーセンジョーダンと出世レースになっている。ディープサウンドはここまで2着→1着→1着と安定した成績勝ち上がってきており、前走百日草特別(500万下)でも2馬身半差の圧勝。オープン戦ともなるとさすがに相手関係も厳しくなってくるが、この馬の力を持ってすればここでも問題ないだろう。来年のクラシック戦線へ繋がる快勝なるか。
阪神3R未勝利のミッキーオーラは前走2番人気ながら無念の10着。追い切りの時計を見る限りそこまで能力が劣ってはいないと思うので、2戦目での変り身に期待したい。
阪神7R500万下には4頭が出走。サイレントソニックは前走上がり3F33.8と鋭い末脚を繰り出し3着。 今回も動きはよく好調子だが、同じディープ産駒が強豪揃いなのでさすがに勝利までは厳しいか。サトノオーは前走新馬戦を7馬身差の圧勝で勝ち上がっている。エアトゥーレ産駒なので1600mあたりの距離は相性がいいはず。ここも連勝で決めて兄キャプテントゥーレに続く皐月賞制覇に向け弾みをつけて欲しい。ヴィジャイは前走より400mの距離短縮は歓迎だが、大外18番というのはハンデが大きい。しかし前々走では13頭立ての13番で勝利を決めているので今回も上手く折り合いを付けて直線での勝負に備えられれば上位を狙える。ハッピーグラスは前走前目の競馬で同着だが勝利を収めている。今回相手関係は厳しくなるが、1番枠なのでスタートを決め先団の内で力を貯める事が出来ればチャンスあり。


