【産駒情報】 1/10(月) フェアリーS、イングリッド2戦目にして重賞制覇なるか。産駒4頭考察
2011年 1月 10日(月曜日) 10:59
イングリッド
2011年1月10日(月) 中山 11R フェアリーステークス 芝1600 54 横山典弘
メンバー中で唯一のディープインパクト産駒イングリッド(美・加藤征)は、新コンビの横山典騎手が騎乗してWコースで3頭併せ。直線では最内にコースを取り、6ハロン83秒8-67秒6-53秒4-39秒3-13秒3をマーク。中ボタニカルアート(牡6、500万下)に2馬身先着したが、外ルイーザシアター(牡3未勝利)には1馬身遅れた。「推進力のあるムダのない走りをする。2走目で重賞挑戦だが、今回でどの程度の能力があるか分かると思う」と加藤征調教師は試金石の一戦と考えている。
SANSPO.COMより引用
京都5R未勝利のピエナメダリストは前走2着。今回メンバーの層は厚くなるが同馬の追い切り内容も前走より良くなっており展開次第では複勝圏内まで狙える。メデタシは前走ダートで5着だが新馬戦では芝で3着、走破時計も良く実力は上位。メンバーの能力は拮抗しており勝利もありえる。
中山5R未勝利のディープスノーは前3走とも出遅れが気になるが、距離延長するにつれ徐々に実力を示し始めている。今回さらなる延長で躍進なるか。
中山11RフェアリーS(GIII)(JRA今週の注目レース)にはイングリッドが出走。 新馬戦に続きこれが2戦目での重賞挑戦。前走はスローペースだったがそれでも上がり3F33.5の末脚は評価できる。速いペースになったときにどんなレースぶりになるかはまだ未知の部分があるが、前走2着に3.1/2馬身差の余裕十分の走りを見る限り期待が膨らむ。

