【産駒情報】 2/20 セントポーリア賞の2頭に期待。産駒7頭考察。
2011年 2月 20日(日曜日) 00:14
ディープフィールド
京都 6R 3歳新馬 芝1600 56 安藤 勝己
「乗り味はいいけど坂路では時計が出ないタイプ。あとは実戦へ行ってどうかでしょう。身のこなしは素軽いし芝は向いていると思うよ」と東田助手。馬体重は480キロ前後の見込みだ。
(スポニチ2/18より引用)
ローズアダージョ
京都 6R 3歳新馬 芝1600 54 秋山 真一郎
半兄に現オープンのドリームライナー、半姉に忘れな草賞を制したモーニングフェイスがいる。
渋田助手は「ディープ産駒らしい軽いフットワークで、スピード色の強いタイプ」と上々の評価。ただし「まだ気性が若くて、レースでうまく力を抜いて走れるかな」と言うだけに、当日の落ち着き具合はチェックしたい。
(スポニチ2/18より引用)
京都5R未勝利には2頭が出走。イグアスは前走3走目にして初めて掲示板と徐々に調子を上げつつある。追い切りも好調でこのメンバーなら複勝圏内も。ロードランパートは前走新馬戦で2着。叩き2走目で追い切りの時計も新馬戦時より良くなっておりサクっと勝ち上がってもおかしくない。
京都6R新馬戦では2頭がデビュー。 ディープフィールド、ローズアダージョとも栗坂の追い切りで53秒台と新馬戦前としてはまずまずの時計。特にディープフィールドは完全に芝向きの脚質のようで合わない坂路でこれだけの時計を出していれば実践では十分期待できる。ローズアダージョも能力はあるようなのであとは当日の落ち着き次第。
東京3R未勝利のランブイエは6戦目にして初のダート。芝でも逃げのレースで2着に入る実力があり、 ダートの追い切りも動きは良好。ここで勝利を決めてダートに活路を見出すことが出来るか。
東京9Rセントポーリア賞(500万下)には2頭が出走。ヒラボクインパクトは前走が3ヶ月ぶりのレースで出遅れながらも3着に食い込んでいる。今回叩き2走目で好調を維持、巻き返しの準備は整った。プランスデトワールは8月の新馬戦以来約半年ぶりのレース。休み明けながら追い切りで美坂50.7-計不-24.0-11.8と優秀な時計を出しており仕上がりは良好。両馬とも素質馬でレースでその力を発揮出来ればワンツーまで期待できる。

