【産駒情報】 2/26 超良血馬メジロダイボサツ、ピカソがついにデビュー!産駒6頭考察
2011年 2月 26日(土曜日) 06:38
中山06R 新馬 芝2000 右 馬齢 14頭 出走:13:00
メジロダイボサツ 牡3 56.0 吉田豊
(父) ディープインパクト
(母) メジロドーベル
母も管理した大久保洋師は「当初はトモ(後肢)など弱い面があって、なかなか思い通りに調教が進まなかったが、稽古はかなりやってきた。走り方も徐々に良くなってきたし、いいものは持っているんだ」と温かい目で見守っている。
先週16日は坂路でラスト1F12秒2、23日は12秒4と父母譲りの反応の良さは目を引く。「(除外になった)1800メートルより2000メートルがいいかな。本数もこなしたし、あとは実戦で仕上げていくのが良さそう。芝なら、いきなり走ってくれそうな気もしている」とデビューVを願っている。
(スポニチ2/25より抜粋)
ピカソ 牡3 56.0 A.クラストゥス
(父) ディープインパクト
(母) スカーレットブーケ
メジロダイボサツが登場する土曜中山6Rにディープインパクト産駒ピカソ(牡=藤沢和)も出走する。兄姉にダイワメジャー、ダイワスカーレットがいる超良血馬。
「体質が弱い面があったが、乗り込んでだいぶ良くなってきた」と藤沢和師。「まだフワフワ走って幼い面はあるが、動き、仕上がりともに出走できる態勢になった。今から行かないと、ダービーに間に合わないから」と期待十分。注目の初陣だ。
(スポニチ2/25より抜粋)
中山6R新馬戦には3頭がデビュー。このレースにはデビュー前からその血統で期待されている母メジロドーベル、父ディープインパクト合わせて12冠の超良血馬メジロダイボサツ、 母スカーレットブーケ、半兄姉にダイワメジャー、ダイワスカーレットがいるピカソが初陣を飾る。
メジロダイボサツは追い切りを見る限り美坂57.2-38.3-25.0-12.4とまだ完全には仕上がってない模様。しかしラスト1Fは12.4とそこそこの切れ味。陣営もレースで使いつつとコメントしているので初戦から力を発揮できるかは疑問。とにかく初戦は次に繋がる走りができれば。
ピカソも陣営いわくまだ仕上がり切ってないようだが、追い切りでは美坂を馬也で52.6-38.8-25.8-13.1と新馬戦前にしてはなかなかのタイム。跳びが大きい走りでこの距離は合いそう。伸び代十分でここを勝利できればダービー出走もまだまだ可能性あり。
プレミアムテーストはまだ幼さが残るようだが、素質は高いようで初戦では上の2頭に先着する可能性もある。
阪神2R未勝利にはミッキーオーラが出走。前走は初ダートで力を発揮し2着。今回中1週となるが、好調を持続しているようで未勝利脱出の可能性は高い。
阪神6R新馬戦にはパッションダンスがデビュー。姉にアドマイヤキッスがいる良血でセレクトセールで金子真人HDが9000万円で落札した馬。追い切りではDPを馬也で81.5-65.7-51.4-37.5-11.4とラストのキレが素晴らしい。初戦から勝利が期待できる。
阪神11Rアーリントンカップ(GIII)にはスマートロビンが出走。出遅れ癖のある馬で前走京成杯では出遅れた上前が詰まり最後の直線でも伸び切れず12着という結果。今回は最内枠に入ったので出遅れると厳しいレースになりそうだが、スタートさえ決まれば前前走のエリカ賞のように逃げ粘っての勝利も期待できる。

