【産駒情報】 2/27 栗坂50.5秒、ペルレンケッテ、ハブルバブルがデビュー。産駒7頭考察
2011年 2月 27日(日曜日) 09:33
阪神05R 新馬 芝1800 右 馬齢 16頭 出走:12:20
ペルレンケッテ 牝3 54.0 藤田伸二
(父) ディープインパクト
(母) プンティラ
母は独オークス優勝(GIIだけど)。母の妹パイタは、独2歳牝馬チャンプ。日本では、あまり馴染みのない血統だが、好マイラーを予感させる、バネのある馬だったんだよね。
トモに力の付くのを待ってのデビューとなったが、直前の追い切りは坂路・50秒9-37秒4-12秒9。音無厩舎にすれば、かなり時計の精度は高い。
(netkeibal.com POGコラム2/25より引用)
ハブルバブル 牝3 54.0 U.リスポリ
(父) ディープインパクト
(母) ラヴアンドバブルズ
日曜阪神5Rでデビューを迎えるハブルバブル(牝=池江寿、父ディープインパクト)は、近親にバブルガムフェローやザッツザプレンティがいる良牝系の出身だ。
23日には坂路で52秒9―12秒7をマークし、併せたエアギベオン(3歳未勝利)に楽々先着。池江寿師も「仕上がりは順調ですよ。前向きで初戦向きの気性をしているし、ゲートも速い」と手応え十分だ。
(スポーツニッポン2/24より引用)
中山7R未勝利にはイングリッドが出走。 前走のフェアリーSでは終始掛かり気味で折り合いがつかず14着と惨敗。前走に比べてメンバーは手薄になるので折り合えさえ付けば勝機あり。
阪神2Rのエルヴィスバローズはここ3走連続3着と惜しいレースが続いている。追い切りをみるとDP78.3-61.2-47.7-35.6-11.4と末脚に磨きがかかり決定力が増している。勝ち上がりの期待も高い。
阪神3Rアドマイヤエレノアは前走スタートで大きく出遅れ7着。能力負けではないので今回スタートさえ決まれば一変の余地あり。
阪神5R新馬戦には2頭が出走。ペルレンケッテは調教内容が抜群で栗坂50.5-37.4-25.2-12.9と文句なしのタイム。調教通りなら大物の可能性も。
ハブルバブルも栗坂52.9-38.8-25.6-12.7とデビュー前にしては上々の内容。こちらも勝ち負けまで考えられる。ペルレンケッテとのワンツーに期待したい。
阪神9Rすみれステークス(オープン)にはヴィクトリースターが出走。 勝ち上がり以降惜敗続きだが今回は9頭と少頭数で位置取り等の心配はなさそう。存分に能力を発揮して快勝を決めてもらいたい。
小倉5Rのファタモルガーナは前走出遅れながらも勢いをつけて前目に付け結果は3着。今回も内枠に入ったので出遅れさえしなければ前走と同じような競馬でも上位は間違いないだろう。

