【産駒情報】 3/6 無敗で皐月賞へ、ターゲットマシン弥生賞出走。産駒5頭考察
2011年 3月 06日(日曜日) 07:16
11R 報知杯弥生賞(G2) 芝2000 右 馬齢 11頭 出走:15:45
ターゲットマシン 牡3 56.0 田中勝春
(父) ディープインパクト
(母) ハンターズマーク
皐月賞TR弥生賞(G2、芝2000メートル、中山=6日、3着まで優先出走権)で初タイトルを狙う関東期待の無敗のディープインパクト産駒ターゲットマシン(牡3、宗像)が2日、美浦ポリトラックで追われた。最終デモで5ハロン66秒7、ラスト1ハロン11秒7と鋭く伸びた。同馬は、強いハートと末脚を武器に何としても権利をつかむ。
ズバンッ。これぞ、父の血なのか。ターゲットマシンが併せ馬を抜き去る瞬間の迫力は、本当に音が聞こえてきそうなほどだった。最後はパートナーのサイアーエフェクト(古馬1000万)に併せる形でゴール。併入となったが、勢いは明らかに上回っていた。5ハロン66秒7、しまい11秒7の切れ味。田中勝は「ちょっとピリッとさせただけなんだけどね」と反応の良さを語った。
(日刊スポーツ3/3より抜粋)
中山11R皐月賞トライアルの弥生賞にはターゲットマシンが出走。 他馬に比べて出走回数こそ少ないものの、2戦負けなし。ただしこれまでのレースがそれほどレベルの高いものではなかったので、今回一気に相手が強くなりそれに対応できるかは少し疑問は残る。それでも直線でのキレは間違いなく一級品で、コーナーを回って射程圏内に相手がいれば一気に交わせるだけの能力はある。調教の動きも良く、ただの権利取りとは言わず勝ちを目標にレースを進めてもらいたい。
阪神9Rアルメリア賞(500万下)のトーセンレーヴは前走1番人気の期待に応え見事デビュー勝ち。クビ差での勝利だが直線でさらにひと伸びし勝負強さが垣間見れた。今回2戦目だが以前と変わらず好調をキープしていおり、2連勝も期待できる。
小倉1R未勝利にはアスールアラテラが出走。 ダートはこれが2戦目。デビュー戦の小倉芝1800mで3着という結果を残しているので、今回同じく小倉のダ1700m(前回のダート出走時は阪神ダ1400m)であれば一変も考えられる。
小倉4R未勝利のベストクローンはここまで4着、5着と大崩はしていない。今回1200mで大外16番と少々不利は感じるが持ち前のスピードを発揮できれば上位も期待できる。
小倉5R未勝利のデットシーピサは前走新馬戦で上がり勝負でキレ負けし6着。今回は少し早い流れになるのが理想。減量騎手起用でキレも多少は上がるか。

