【産駒情報】 3/20 ダノンシャーク、若葉Sから皐月賞へ。産駒12頭考察
2011年 3月 20日(日曜日) 09:14
ダノンシャーク
2011年3月20日(日) 阪神10R 若葉ステークス 芝2000 U.リスポリ
ディープインパクト産駒のダノンシャークは16日、栗東坂路でスマートジェネシス(4歳1000万下)と併せ馬を行った。序盤からびっしりとしのぎを削り、馬体を並べる形でフィニッシュ。余力を残しながらも、力強い脚取りで4F52秒9‐38秒4‐12秒6をマークした。「先週に一杯にやっておいたので、相手に合わせる程度。状態は悪くない」と大久保龍師も納得の表情を浮かべる。
(デイリースポーツより引用)
阪神3Rには3頭が出走。
アスールアラテラは芝に戻してのレース。2戦目以降芝では2桁着順と結果が残せていないので少し不安が残る。思い切って前でレースをするなどの工夫が必要か。
ショウナンアピアは前走が4着。 今回は国分優作騎手鞍上で減量を活かした走りができれば。
ペルレンケッテは前走が3着で、追い切りの動きも上の産駒3頭の中では最も良い。手強いメンバーが揃ったが、能力的には上位まで期待できる。
阪神5R未勝利には4頭が出走。
イグアスはここ2走5着、4着と着実に結果を残している。騎手の乗り替わりが続いていたが今回は前走に続いて四位騎手。複勝圏内を目標に。
ディープフィールドは前走が2着。直線では良く伸びていたのであとは出遅れが直れば勝利も期待できる。
シュプリームギフトはご存知の通りディープインパクト産駒デビュー第1号の馬。初戦後脚元の不安で休養していたが、9ヶ月ぶりの復帰戦となる。追い切りはまずまずの内容。今回は次に繋がるレースができれば十分。
ダヴィンチバローズは前走デビュー戦が3着。追い切りを見ても好調持続で上積みを考えると上位まで期待できる。
阪神7R500万下のハブルバブルは前走5馬身差の圧勝が印象に強い。 クラシック前哨戦も登録はしたが抽選漏れであえなく条件戦からということに。能力は今回のメンバーでも頭一つ抜けているので快勝に期待。
阪神10R若葉ステークスには2頭が出走。
ダノンシャークは連勝中で勢いがある。追い切りも栗坂馬也で52.9-38.4-25.4-12.6と好調子。ユニバーサルバンクやリキサンマックスなど重賞で結果を残している馬にどこまで迫れるか。
ヒラボクインパクトも休み明け叩き2走目の前走を勝利し勢いがある。能力も上位で上積みを考えるとダノンシャークのライバル候補に。
小倉3R未勝利のミッキーオーラは武豊騎手から中舘騎手に乗り替わり。ダートで着実に結果を残しているのでそろそろ勝ち上がりたいところ。
小倉5Rのロイヤルインパクトは前走クビ差の2着。追い切りも変わりなく好調子で、勝ち上がりが期待できる。

