【産駒情報】 3/21 ドナウブルー、フィリーズレビュー出走。産駒4頭考察
2011年 3月 21日(月曜日) 09:47
ドナウブルー
阪神 11R フィリーズレビュー 芝1400 U.リスポリ
シンザン記念5着のあと短期放牧で立て直したドナウブルー(栗東・石坂厩舎)は坂路で馬なり。4F54秒7-40秒2-12秒9をマークし、「放牧の効果はあった。課題の折り合い面は、7Fへの距離短縮、精神面での成長でクリアできるはずだ。(1週延びた)不安はあるけど、他の馬も条件は同じ。管理馬を一生懸命に仕上げることが、今、自分にできることだと思う」と、石坂調教師は力を込めた。
(zakzakより引用)
阪神2R未勝利のフジハヤブサはここまで徐々に距離を伸ばして前走は1800mだったが結果が出ず、今回1200mで仕切りなおし。 前目で粘り強い走りに期待。
阪神5R新馬戦では2頭がデビュー。
ウィッシュは栗坂55.5-39.3-25.5-12.8とデビュー前とは言えまだ少し詰めが甘いか。環境の変化に敏感なようで初戦で能力が発揮できるかどうかは微妙。
メイショウクロガネは栗坂53.0-38.4-25.7-13.4、乗り役が武豊騎手と厩舎の期待の大きさが分かる。乗り込み量も豊富で初戦から期待できる。
阪神11Rフィリーズレビューにはドナウブルーが出走。前走シンザン記念では直線で伸びを欠き5着だったが、混合戦にしては上々の内容。2走前には上がり3F33.4の末脚も披露。今回距離短縮、牝馬限定戦で巻き返しを図る。

