【産駒情報】 4/3 マーガレットS、プランスデトワールに期待。産駒4頭考察
2011年 4月 02日(土曜日) 17:10
プランスデトワール
阪神 9R マーガレットS 芝1400 56 横山 典弘
ディープインパクト×スキーパラダイスで注目を集めるプランスデトワール。デビュー戦を快勝後ひと息入れ、復帰してからの2走は勝ちあぐねているが、着差は共に0秒1差とわずか。1週前の24日には美浦の坂路でサトノオーと併せ、4F50秒7の好時計をマークし同入を果たした。最終追いは坂路時計がエラーとなってしまったが、素軽いフットワークで登坂。馬体、血統面から距離短縮も問題なさそうだ。
(UMAJIN.netより引用)
阪神5R未勝利戦では2頭がデビュー。
テンペルは直前の追い切りでCW80.9-65.2-50.9-38.0-12.2馬也と初戦にしてはなかなかの時計。栗坂でも52秒台と時計だけを見ると未勝利馬を含めても上位。
ティズサンデーも1週前に栗坂で52.4の好時計を出しておりチャンスあり。
阪神9RのマーガレットSにはプランスデトワールが出走。前走黄梅賞は500万下にしてはハイレベルなレースを2着に粘った。血統的にもこの距離は歓迎。昇級戦だが勝利まで期待できる。
小倉5R未勝利にはマギストラが出走。4ヶ月の休み明けだが仕上がりは良好で、減量騎手起用を活かして好走を期待したい。

