【産駒情報】 4/9 マイル戦線を占う一線、ニュージーランドTに4頭出走。産駒8頭考察
2011年 4月 09日(土曜日) 09:18
リアルインパクト
阪神 12R ニュージーランドT(G2) 芝1600 56 内田 博幸
前走後は宮城県の山元TCでリフレッシュ。先月11日の震災後は14日に茨城県の牧場に移動し、18日に美浦に帰厩した。調整は急ピッチで、「震災の影響のうえに蹄の不安もあって調整は遅れていたけど、もともと仕上がりに手間取るほうじゃない。馬体的にも、前走と同じくらいで出走できそう。目標は先だけとメンバー的に好勝負しないと」と橋本助手。宿敵グランプリボス(朝日杯FS)が登録しているが、先月26日のスプリングS(4着)から中1週の強行軍だけに、逆転は十分にある
(ZAKZAKより引用)
ダノンシャーク
阪神 12R ニュージーランドT(G2) 芝1600 56 和田 竜二
若葉Sでダノンシャークは追い上げて届かず3着。大久保龍師は「もう少し前で乗れれば良かったけどね。それに窮屈な場面もあった」と唇をかむ。それでも、負けて強しの内容だっただけに重賞でも期待度は大きい。「外回りの方が競馬は楽。状態もすごくいい。重賞だから、ほかに強い馬もいる。ここでどんな競馬をしてくれるかな」と胸を躍らせていた。
(デイリースポーツより引用)
阪神3Rではカレラがデビュー。栗坂52秒台とデビュー前にしては上々の時計。
阪神7Rには2頭が出走。ダコールはここ2走連続3着と惜敗続き。33.3の鋭い末脚も見せており、展開がハマれば勝利のチャンスは十分ある。
ハーキュリーズは前走休み明け2走目小倉で5着。さらに調子は上向いており、広い阪神のコースで巻き返しを狙う。
小倉10Rシャイニンロミオは前走逃げて完勝。今回も同じように先団に付けることが出来れば、粘り強い走りで上位が期待できる。
阪神12RニュージーランドTには4頭が出走。
ダノンシャークは1800m以下では5走して連対率100%。好調も維持しており最有力候補。
ディープサウンドは、昨年ホープフルSで10着と大敗後、前走共同通信杯では3着ともともとの素質が戻りつつある。マイル適正はあるので成長分を加えると上位に来てもおかしくない。
ドナウブルーは桜花賞抽選漏れでこちらに回ってきた。牡馬相手にどこまで迫れるかは半信半疑だが、桜花賞に出ていれば5番人気以上には推されていたであろう能力馬。このメンバーでも期待したい。
リアルインパクトは昨年の朝日杯FS以来のレース。完璧な仕上がりというわけではないが、それをカバーできるだけの素質がある。グランプリボスとの朝日杯の雪辱を晴らすことが出来るか。


