【産駒情報】 4/30 トーセンレーヴ、青葉賞制覇でダービー出走権を。産駒4頭考察
2011年 4月 30日(土曜日) 10:28
トーセンレーヴ
2011年4月30日(土) 東京 11R 青葉賞 芝2400 56 C.ウィリアムズ
豪快デモで不安を一蹴した。トーセンレーヴは栗東坂路でアイソトープ(6歳1000万下)と併せ馬。道中でムキになり、直線で伸びあぐねた毎日杯(3着)の走りがうそのように、本来のキビキビとした走りを取り戻していた。ゴムまりのように弾み、切れに切れて4F52秒2‐38秒6‐12秒4。先着を果たし、完全復調を印象づけた。
騎乗した松山(レースはウィリアムズ)は「ビッシリとやりました。競馬と調教は違うけど、折り合い面は全く気にならなかった」と納得顔。池江師も「良かったですね。ずっと中2週で使って馬がストレスを抱えていたようですが、その部分はうまく調整できたと思う。リラックスして走っていましたからね」と力強くうなずいた。
気持ちさえリセットできれば、能力は一級品。最後に語ったひと言が印象的だった。「1F10秒台の末脚が使える。道中どこかで遊びが出れば、一瞬にして決定的なセーフティーリードを奪える馬ですから」。若き指揮官に、これだけ褒められる馬は珍しい。強烈なパフォーマンスでVをつかみ取り、僚馬オルフェーヴルに挑戦状をたたきつける。
4/27 デイリースポーツより引用
京都3Rには2頭が出走。
シュプリームギフトは休み明け2走目で勝負気配。勝ち上がりなるか。
ローザアルラヴィスはここまで3走してすべて2桁着順と良い結果を残せていない。追い切り内容を見るとタイムが以前よりも良くなっているのである程度は走ってくれる予感。
京都5Rにはヴェルデライトが出走。この馬も2走して16着、15着と結果を残せていない。しかし今回、前回から200m延長の1800m、さらに和田騎手から好調の岩田騎手に乗り替わりで巻き返しが期待できる。
東京11Rトーセンレーヴは前走まで中2週続きで疲れが溜まっていたようで毎日杯では3着という結果だった。今回1ヶ月強の間隔で調整がしっかりとできたようで復調気配。追い切り内容も良好。距離の不安は多少あるが、最後まで持てば圧勝も考えられる。ここを勝利で決めて勢いを付けてダービーに望んでもらいたい。


