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快挙!ジョワドヴィーヴル、デビュー2戦目にして阪神JF制覇!!
2011年度成績2010年度成績) 12/11(日) 現在 2011年度リーディングサイヤー3歳馬獲得賞金ランキング
11年度  勝率:15.3% 連対率:25.8% 複勝率: 37.0% 11年度[全821戦] 1着126回  2着86回  3着 92回   着外:517回
09産駒  勝率:19.4% 連対率:34.0% 複勝率: 44.4%産駒一覧
09産駒[全144戦]    1着28回  2着  21回   3着  15回  着外:80回

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【産駒情報】 5/29日 第78代ダービー馬の称号はどの馬に。産駒6頭考察

コティリオン    
東京    11R    東京優駿    芝2400    57    小牧 太

コティリオンは、坂路で単走。前半をゆったりと入り、ラスト2ハロン手前で小牧が手綱をスッと緩めた。徐々にスピードに乗ると、小気味いいフットワークでフィニッシュ。53秒0―12秒9の時計を見届けた橋口調教師は「うん」と力強くうなずいた。

以前は、もたれる面があって、調教で目立つことはなかったが、大一番を前に変わり身を見せている。「真っすぐ走るようになった。ずいぶん、しっかりしてきたよ」と小牧は満足そうに言った。前走のNHKマイルCは、上がり33秒4で追い込んで2着。自信を深めての参戦だ。
(スポーツ報知5/26より抜粋)

 

トーセンラー    
東京    11R    東京優駿    芝2400    57    蛯名 正義

トーセンラーは、美浦から駆けつけた蛯名を背に、Cウッドチップコースで追われた。道中はエアラギオール(3歳未勝利)の背後で機をうかがい、直線で内へ。馬なりのままあっという間に抜け出すと、4馬身差をつけてゴールに飛び込んだ。

6ハロン82秒6―38秒7―12秒3。蛯名は「雨で馬場が重かったので、走りづらそうにしていた。でも、よく反応している」と評価した。藤原英調教師は「芝で追うことも考えたけど、いつものスタイルを貫いた。動きは悪くなかった」と話した。

 東日本大震災が発生した3月11日、宮城・山元トレセンで放牧されていた。いわば“被災馬”。帰厩が遅れて迎えた皐月賞は、ロスのある16番枠も響いて7着に敗れた。「やれることは、やってきた。状態は、皐月賞より間違いなくいい」と藤原師。昨年のエイシンフラッシュに続く、史上初の連覇達成へ力が入っている。
(スポーツ報知5/25より抜粋)

 

トーセンレーヴ    
東京    11R    東京優駿    芝2400    57    C.ウィリアムズ

闘争心は、閉じこめたままだった。トーセンレーヴは、坂路でダノンウィスラー(3歳未勝利)を追走してスタート。徐々に加速し、ラスト1ハロン手前で並びかけた。手綱は動かないのに、スピードは増すばかり。全身を大きく使ったフォームで2馬身先着。52秒3―13秒2をマークした。

3着の青葉賞から、連闘でプリンシパルS(1着)へ。そして、中2週で迎える本番。強行軍のように見えても、手綱を執ったウィリアムズは首を横に振った。「馬がリフレッシュした気がする。パワフルな感じだった」。追い切りは、時計が出ないよう配慮。未勝利馬をパートナーに選んだ。細かいケアを施しながらの入念な仕上げ。池江調教師の表情は明るい。「合格点を出せるんじゃないですか」
(スポーツ報知5/26より抜粋)

 

リベルタス    
東京    11R    東京優駿    芝2400    57    四位 洋文

GI朝日杯フューチュリティSで3着と好走し、若駒Sではユニバーサルバンクなどを破ったリベルタスだが、スプリングSで13着、皐月賞18着とここ2戦は期待を裏切っている。清山調教助手は「1週前追い切りで四位騎手に乗ってもらったけど、『素質だけで走っていますね』と言っていた。確かに、成長のスピードはイメージより遅いのかもしれないね。でも、素質は確か。それだからダービーの舞台に立てるわけだし、この素材の良さを大一番で引き出せるようにしていきたい」と巻き返しを誓っていた。
(サンケイスポーツ5/23より引用)

 

京都3R未勝利のディープフィールドはは前走同距離で2着。このメンバーなら能力も頭一つ抜けており勝利のチャンス。

東京4R未勝利のデラモーレは前走に引き続きウィリアムズ騎手。出遅れに気を付け、もう少し前目に付ける競馬が出来れば、前走(5着)以上の結果も期待できる。

 

そして、東京11R日本ダービーには産駒4頭が出走。
皐月賞3着馬ダノンバラードの回避は残念だったが、残りの4頭も実績、実力共に上位と互角。
ダービー制覇も夢ではない。

コティリオンは、前走NHKマイルCで2着。今回2400mということで距離不安は当然あるが、前走の折り合いを見る限り問題なくこなせそうだ。不良馬場で少々厳しい面もあるが、持ち前の末脚を発揮出来れば上位も期待できる。

トーセンラーは前走皐月賞で7着という結果だったが、これはペースが向かなかったこととコーナーで大きく外へ振られるロスがあったことが原因で、度外視可能。直線でもしっかりと伸びていた。今回この馬も末脚勝負ということを考えると不良馬場は苦しいが、それでもきさらぎ賞でオルフェーヴルを破ったあの走りを思い出すとダービー制覇への期待が膨らむ。

トーセンレーヴは連闘でプリンシパルSを勝利して中2週というローテーションを考えると厳しいところだが、馬体重プラス8キロということで体調面の心配はなさそうだ。力強い走りで先行しても粘り切る走りは、今回の舞台に向きそう。持ち前の闘争心で貪欲にダービー制覇を狙って欲しい。

リベルタスは前走18着、前前走13着という惨敗続きだが、17番人気というのは予想外。朝日杯FS3着、若駒S1着という実績を考えればこの人気以上の走りは間違いなく期待できる。さすがに勝利までは厳しいかもしれないが、馬場の影響や展開のアヤで3着あたりの滑り込みに期待したい。

 


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